40代の経験をAIで仕事に変えるには?無料説明会で相談したいこと
経験翻訳室 ISSUE 01 — 入口 05 | 相談メモ
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05 | MEMO

経験をAIに変える
相談メモ

無料説明会に行く前に、たった3行。自分の経験を、相談できるテーマに変えてから持っていく。

無料説明会に行こうと思っても、「何を聞けばいいのか分からない」と止まってしまうことがあります。AIには興味がある。でも、自分の経験をどう話せばいいのか分からない。そういうときに役立つのが、この相談メモです。難しいことは書きません。たった3行で、自分の経験を相談テーマに変えます。

「AIを学びたい」ではなく
「私の経験は、何に変えられますか」

主語を“AI”から“自分の経験”に変えるだけで、相談はぐっと具体的になります。

なぜ “相談メモ” が必要なのか

無料説明会は、行くだけでも価値があります。でも、何も準備せずに行くと、説明を聞いて終わってしまうことがあります。「なんとなく良さそうだった」「でも自分に合うかは分からなかった」。これは、もったいない。

理由はシンプルで、自分の相談テーマを持っていないからです。逆に、たった3行でも相談メモがあると、こう変わります。

メモなし
説明を聞いて終わる 自分に合うか分からない 質問が思いつかない その場の雰囲気で決めがち
メモあり
自分の経験を軸に聞ける 合う・合わないを判断できる 具体的な質問ができる 落ち着いて決められる

3行でつくる相談メモ

用意するのは、たった3行です。きれいに書く必要はありません。

テンプレート ─ 3行メモ
これまでの経験

どんな仕事をしてきたか。職種、年数、担当してきたこと。一言でかまいません。

これからやりたい方向

今の仕事を楽にしたい/社内で業務改善したい/副業の入口にしたい/転職や独立も視野に。ざっくりでOK。

いま分からないこと

何から始めればいいか/自分の経験が活きるか/副業になるか。引っかかっていることを、そのまま。

この3行があれば、「私はこういう経験があって、こうしたくて、ここが分からない」と言えます。これだけで、相談はぐっと具体的になります。

記入例(職種別)

イメージがわくように、いくつか例を出します。そのまま真似してもかまいません。

営業職/50代

①法人営業を20年。提案と顧客対応が中心。
②今の仕事を楽にしつつ、定年後も使えるAIスキルがほしい。
③提案書づくりにAIを使えるのか、何から覚えればいいのかが分からない。

事務職/40代

①総務・事務を15年。資料作成と社内調整が多い。
②社内の業務改善にAIを使いたい。あわよくば副業にも。
③マニュアル作成にAIが使えるか、機密情報の扱いが心配。

管理職/50代

①管理職として育成と会議運営をしてきた。
②この経験を、AIを使った形で外でも活かせるようにしたい。
③育成資料や会議設計にAIをどう組み合わせればいいか分からない。

無料説明会で聞いてみるといいこと

相談メモができたら、説明会ではこんなふうに聞いてみてください。広い質問より、自分の経験に紐づけた質問の方が、答えも具体的になります。

「この経験は、AIと組み合わせると何に変えられますか?」 「自分のような職種だと、最初に何から学ぶのがいいですか?」 「副業まで考える場合、何が足りないですか?」 「独学と、伴走つき。自分はどちらが向いていそうですか?」

押し売りされるのが不安なら、それも正直に伝えていい。大事なのは、自分の経験を主語にして話すことです。

FINAL STEP

3行のメモを持って、
無料の個別説明会へ。

自分の経験が、AIで何に変えられるか。押し売りはされません。まずは相談だけでも大丈夫です。

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*リンク先で説明会の詳細・日程を確認できます

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