無料説明会に行く前に、たった3行。自分の経験を、相談できるテーマに変えてから持っていく。
無料説明会に行こうと思っても、「何を聞けばいいのか分からない」と止まってしまうことがあります。AIには興味がある。でも、自分の経験をどう話せばいいのか分からない。そういうときに役立つのが、この相談メモです。難しいことは書きません。たった3行で、自分の経験を相談テーマに変えます。
「AIを学びたい」ではなく
「私の経験は、何に変えられますか」主語を“AI”から“自分の経験”に変えるだけで、相談はぐっと具体的になります。
無料説明会は、行くだけでも価値があります。でも、何も準備せずに行くと、説明を聞いて終わってしまうことがあります。「なんとなく良さそうだった」「でも自分に合うかは分からなかった」。これは、もったいない。
理由はシンプルで、自分の相談テーマを持っていないからです。逆に、たった3行でも相談メモがあると、こう変わります。
用意するのは、たった3行です。きれいに書く必要はありません。
どんな仕事をしてきたか。職種、年数、担当してきたこと。一言でかまいません。
今の仕事を楽にしたい/社内で業務改善したい/副業の入口にしたい/転職や独立も視野に。ざっくりでOK。
何から始めればいいか/自分の経験が活きるか/副業になるか。引っかかっていることを、そのまま。
この3行があれば、「私はこういう経験があって、こうしたくて、ここが分からない」と言えます。これだけで、相談はぐっと具体的になります。
イメージがわくように、いくつか例を出します。そのまま真似してもかまいません。
①法人営業を20年。提案と顧客対応が中心。
②今の仕事を楽にしつつ、定年後も使えるAIスキルがほしい。
③提案書づくりにAIを使えるのか、何から覚えればいいのかが分からない。
①総務・事務を15年。資料作成と社内調整が多い。
②社内の業務改善にAIを使いたい。あわよくば副業にも。
③マニュアル作成にAIが使えるか、機密情報の扱いが心配。
①管理職として育成と会議運営をしてきた。
②この経験を、AIを使った形で外でも活かせるようにしたい。
③育成資料や会議設計にAIをどう組み合わせればいいか分からない。
相談メモができたら、説明会ではこんなふうに聞いてみてください。広い質問より、自分の経験に紐づけた質問の方が、答えも具体的になります。
押し売りされるのが不安なら、それも正直に伝えていい。大事なのは、自分の経験を主語にして話すことです。
FINAL STEP
3行のメモを持って、
無料の個別説明会へ。
自分の経験が、AIで何に変えられるか。押し売りはされません。まずは相談だけでも大丈夫です。
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